時を刻む時計、私たちの日常への関わり方、3パターン

私たちの腕で、時を刻む時計

携帯電話やテレビに時を正確に知らせる仕事を取られてしまって、見かけることが少なくなった物ってなんだと思いますか。答えは腕時計です。かつては親から子への形見の品として、高校入学のお祝いといえば万年筆か腕時計というくらいメジャーな物として君臨してきた腕時計です。まだ、どこかに存在してるに違いないと、探しました。ありました、高級ファッション誌の中におしゃれな出で立ちで、きらめく宝石に飾られた腕時計に目が惹かれます。男性用に重厚なもの、女性用に可憐なデザインのもの、いつの間にか実用的な分野からファッションの場にも活躍の場を広げていたのですね。

可愛い、面白いとタッグを組んで、時を刻む時計

小指の先くらいの大きさの小さな時計、小さいからといってサボって止まったり、遅れたりしません。電池の続く限り時を刻んでくれます。そして、可愛いや面白いと一緒になり存在力を発揮しています。小さなメタルチックなボディのロボットのキーホルダーの腹部に組み込まれたり、鮮やかな色の合成皮革で出来た小さな花びらの芯の部分に組み込まれたり、いろんな可愛いや面白いと一緒になって生き残ろうとしています。歩く度にゆらゆら揺れる姿は時計ではなく、ファッションの一部ですね。

部屋の定位置確保、正確な時を刻む宿命を持つ時計

いつも部屋の定位置にあって、家の誰かに頼られている時計。ときどき、電池が切れて止まってたり、遅れたりすると大問題になる時計。時にはもう買い替えとか言われて存在が危ぶまれたり、大変です。針が動く時の音が耳障りだと、音を消したり、遅れないように電波時計にしたり、私たちの生活様式が変わるように掛け時計も変わってきました。掛け時計進化しています。そのデザインもファッション性のあるものやシンプルなもの等いろいろありますね。

ロレックスを持っている人は、とても生活のステータスが高い人たちが多いです。ステータスが高い人たちも優越感を持つことができます。