結婚指輪をしていない既婚者っているの!?

結婚したら、結婚指輪をするのは当たり前?

既婚者かどうか気になったら、まず最初に見るのが左手の薬指ではないでしょうか。「この人素敵!」と思って、指輪をチェックしたらガッカリなんてこと、一度くらいは経験したことがあると思います。しかし、結婚指輪がないと思って浮かれるのも要注意です。なぜなら、既婚者の3割の人が結婚指輪をしていないというデータがあるのです。結婚したら指輪をつけるのは当たり前と思っていると、傷ついてしまうことになるかもしれません。

どうして結婚指輪をつけていないのか

せっかく買った結婚指輪なのに、どうして指輪をしていないのか、気になりますよね。ほとんどの理由は「邪魔だから」だそうです。また、結婚してから体系が変わってしまい、つけたくてもつけられない人もいるようで、女性では妊娠を期に、男性も結婚した後、急に太ってしまった方が多いそうです。また、結婚指輪を無くしてしまい、その後購入していないという方もいました。指輪のサイズを変えたり、同じものを再び買ってまで、結婚指輪をしなくてもいいじゃないか、ということでしょうか。

婚約指輪とは違い、現実的な結婚指輪

婚約指輪はお給料3ヶ月分といいますが、婚約指輪の平均購入価格は半数が20万~40万円です。それに対して、結婚指輪の平均購入価格は、約45%の人が10万~20万円未満です。結婚後は毎日はめるものだから、「はめやすさ」「家事がしやすい」「つけ心地」などの実用的な基準で結婚指輪を選んでいるようです。購入価格が婚約指輪よりも低いのは、毎日使うものだからこそ、無くす可能性や傷がつく可能性が高いので、現実的な購入価格になるのでしょう。

結婚指輪が大きく話題を集めているのは、多くの人の関心事であるからであり、今後においてもその傾向は続くといえます。